30代、妻子あり、副業で月10万&サラリーマンの転職

36歳、妻と子(7歳と4歳)あり、給料が少ない(手取り月に22万、昇給、賞与なし)、給料を上げてもらえる見込みがまく、転職することにしました。4回目となる転職の話だったり、たまにネットビジネスによる副業について語ったりします。

転職の意義がようやくはっきりしてきた

   

今、転職をそっちのけでアフィリエイトやってます。メインサイトの記事を書きまくってます。転職活動のこの緊張感、筆が進みまくりです。

転職することになってから一月、混乱から始まりましたが、心の整理をして、今はだいぶ落ち着いています。

くりかのこさんが私の転職事情に興味を持ってくださってます。ありがとうございます。ハローワークで担当してくださった窓口の方、現役人事で採用担当されている方、転職の相談をさせていただいて、私も「自分のコア」を見つけることができました。心の整理に一月かかりましたが、無駄ではなかったです。

転職エージェント「JACリクルートメント」を使ったが転職しなかった私の体験談

ふつう転職する理由は、キャリアアップ、リストラ(会社都合)、そして、職場で嫌なことがあって辞める場合でしょう。私のような、「あ、転職になっちゃった」は、なかなかレアだと思います。

給料が少なくて(手取り22万、昇給賞与なし)、辞めると言ったらもしかしたら給料あげてもらえるかな?と思ったら、「じゃあ、引継ぎだね(=退職)」となってしまったわけですから、心の整理がなかなかつきませんでした。病みそうになるほどに混乱しました。

転職すると決まってからのこの一月、転職活動そっちのけでいろいろと考えました。ハローワークの方が「転職で悩むことは大切です。」と言ってましたが、今までに経験がないほどに悩みました。

「なぜ働くのか?」人生最大の自問自答です。もともと私は、働くのが嫌いです。勉強も嫌いです。物心がついた時から川で釣りをして遊び、クワガタとりで山の中を走り回ってました。遊ぶことばかり考え、勉強はしませんでした。

ちょっと器用で、働いてみたら人より仕事がちょっとだけできちゃって、なぜかエリートコース(少数精鋭と言われるチームに配属)を進むようになって、なぜかそれに私も乗ってしまって、死ぬほど働いて、さらに高みに行こうとして死にそうになって、退職して、転職したら今度は先輩の尻拭いばかりさせられて、また辞めて、今、ぬるい仕事で働いてます。

ぬるければ、当然給料も少なくて、生活費にと副業して、ちょっと器用だからちょっとだけうまくいってしまって、副業で月に10万ほど稼げるようになって、でも妻は、本業の稼ぎ少なくて将来が心配だから、給料を上げてもらうか、転職してほしい、と。

辞めると言えば給料交渉になるか、と思ったら、交渉にならずに退職となった。俺はいったい、何をしてきたんだろう、何をしてるんだろう、と。

現役人事の採用担当の方に転職の相談をさせてもらったら、「恐らくこれまでのお仕事に何らかの不満があるのではと勝手ながら推測しております。」と言われました。

頑張って結果を出せば、会社は次にそれ以上を望み、それが嫌でぬるい仕事を選べば、生活できるかどうかのギリギリの給料しかもらえない。自己都合は通用せず、会社の都合でしか仕事をしていない。

「給料が少ないので辞めます」と言ったとき、給料交渉になるかと期待してたら、「残業して何とかならないか」と言われました。

馬鹿なの?務めて8年ですよ。しかも36歳ですよ。手取りが月に22万で賞与も昇級もなくて、子供にこれから金がかかるのに、残業をどんだけしろと。

会社は社員を都合よく使ってるだけとしか思えないです。会社には不信感しかないです。転職しても、また同じことになるんじゃないか、そうとしか思えないです。

そのことをハローワークの担当の方に見抜かれて、「会社を利用したほうがいい。」のように言われたのだと思います。

だから、ここ一月、求人票を見ても、乗り気になれなかったわけです。ですから、私は、自分の仕事に対する考えを一月かけて整理し、道を探し出し、気になることは調べました。

若かりし頃からの「やりたいことをやる、やりたくないことはやらない。」のポリシーで、フリーランスになろうかとかなり悩みましたが、それは経済的な理由からやめました。

そうすると、正社員ですが、何よりもやりたいことに関わることを優先しようと決めました。1社、やりたいことど真ん中の会社の面接が控えてますが、あと2カ月、やりたいことに関わる仕事を探します。

甘いかもしれないけど、賛否両論あると思うけど、私は、やりたくないことを生活の中心にするのは、勘弁ならないです。

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