30代、妻子あり、副業で月10万&サラリーマンの転職

36歳、妻と子(7歳と4歳)あり、給料が少ない(手取り月に22万、昇給、賞与なし)、給料を上げてもらえる見込みがまく、転職することにしました。4回目となる転職の話だったり、たまにネットビジネスによる副業について語ったりします。

「社畜はもう嫌だ」社畜から抜け出すための転職でもある

   

家畜

今、良くも悪くも、仕事を選べる状況にあります。仕事を選ぶにあたって、「人間にとって仕事とは」を考えさせられてます。

仕事とは、会社からお金をもらうことだけではないように思います。社畜や家畜ではない働き方こそ、人間らしい働き方なのではないでしょうか。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。

社畜 – Wikipedia

会社が「社員は働くだけのもの」、社員が「会社はお金をくれるだけのもの」、これがマッチしてしまったら、まさに社畜というか家畜同然ではないでしょうか。

朝早く起きて会社に行って、上司からのプレッシャーを原動力にただ手足を動かして成果物を作り、月に一回、決まった金額のお金をもらう。まさに、会社に飼い慣らされてしまった社畜だと思います。

今の私の場合では、プログラマですから、朝に会社に行って、言われたものを作って、作り終わればすぐに次のものを作り始めて、夕方に家に帰り、子供達と慌ただしく遊んで、もうちょっと遊んであげたいと思っても、子供達は20時頃には寝てしまう。これを週に5回やり、ただ繰り返してます。そして、月に一回、決まった金額のお金をもらいます。副業があるのでやっていけてるけど、本業だけだったら貯金を崩すようです。

安い給与でせっせと生産性を高めてくれるプログラマ。
プログラマとして働いた時点で負けである。
働いたら負け。やっすい年収600万円でお前の1年間は買われたのだ。

プログラマを絶賛したい。最高の社畜として。

若い頃はがむしゃらに働いていましたが、やっていたことは同じような事です。仕事をするようになって20年近くになりました。20歳を過ぎたあたりから、「薄っぺらい人生になってきたな」と思うようになりました。私だけでしょうか。

やりがいのないことを毎日やってお金をもらってただ生活している。これが、薄っぺらいと思える人生になってしまった原因なのではないでしょうか。

答えというほどではありませんが、仕事とは、「やりがいのあることをして、対価にお金を頂き、それを糧に人間らしい生活をする」ということではないでしょうか。そして、人間らしい生活とは、子育てを本気ですることだと思います。でも、子育てには結構なお金が必要ですから、そこが仕事のあり方を難しくしています。

できれば、次の仕事は、ただ奴隷のように働くのではなく、やりがいのある仕事であって、朝から夕方までは働くのは仕方ないとして、人間らしい扱いをしてくれる会社で働けたらと思います。

自由

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