30代、妻子あり、副業で月10万&サラリーマンの転職

36歳、妻と子(7歳と4歳)あり、給料が少ない(手取り月に22万、昇給、賞与なし)、給料を上げてもらえる見込みがまく、転職することにしました。4回目となる転職の話だったり、たまにネットビジネスによる副業について語ったりします。

36歳、私の転職のきっかけは、給料の少なさ

      2016/01/08

bsOHT98_rakutannochinpan

約8年勤めた会社を、3カ月以内をもって退職します。私は36歳で、転職は次で4回目となります。次はまだ決まっていません。

転職をしようと思ったことは、数年前から幾度となくありました。妻から転職してくれと何度も言われ、そのたびにあやふやにしてきました。

妻の「転職してくれ」に異論はありません。 なぜなら、今の会社に残っていたい理由がないからです。

今の会社に入社したのは、ある程度経験を積んだ28歳の時です。新卒同等の低賃金でのスタートでしたが、経験はあっても業務知識がありませんから、かまいませんでした。

入社から8年が経ち、給料が上がったのは、わずか1回だけです。このご時世、1回でも上がれば…と思われるかもしれませんが、仕事を頑張って目に見える結果を出して、社長に自分で交渉をして、一度は断れるも、上司の後押しをもらって再交渉し、なんとか給料を上げてもらえたのです。でも、上がったのはわずかで、基本給ではなく、手当でした。

入社当時から昇給がなく、ここ数年は賞与もなく、役職は入社後に撤廃されています。だから、給料を上げて頂ける術が社長と交渉をするよりほかないのです。妻は、これらのことに強い危機感を持っているようです。

そして、感じていた危機が突然現実のものになります。今年(約一年間)の生活費を計算してみたところ、赤字となったのです(妻調べ)。貯金を増やすどころか、崩していました。

子供はまだ小学生と幼稚園。まだ子供にお金がかからない時期なのに赤字。そして子供が中学生、高校生となればもっとお金がかかる。しかし、今の会社では給料が上がるあてがない。なのに、友人には「子供は中学生から金がかかるから、小学生のうちにしっかり貯めておきなよ」と言われる。

これはいかん!妻からも、「転職でなくても、少しでも給料を上げてもらってください!」と懇願され、決意します。給料交渉をまたするぞ!と。

練りに練りました。勇気を出して、勢いもちょっとあって、「支出よりも収入の方が少ない(赤字)ので、近々会社を辞めます。」と上司に報告し、すぐに面談となりました。その結果、給料交渉に至ることはなく、すぐに引き継ぎ(退職)の運びとなりました(汗。

給料が少ないことを理由に辞めると言えば、給料を上げれば残れるのか?と、交渉の場にしてもらえるのではないか、そんな期待を抱きましたが、そもそも、「会社は給料を上げる気は一切ない」と分かってしまう結果になりました。

今までは、決定的なきっかけがなくてあやふやにしてきましたが、生活が赤字であって、会社が給料を上げる気がないと分かれば、転職のきっかけに十分です。

 - 転職の悩み , ,