30代、妻子あり、副業で月10万&サラリーマンの転職

36歳、妻と子(7歳と4歳)あり、給料が少ない(手取り月に22万、昇給、賞与なし)、給料を上げてもらえる見込みがまく、転職することにしました。4回目となる転職の話だったり、たまにネットビジネスによる副業について語ったりします。

退職する理由を明確にして、とりあえずブレは止まった

   

この記事を書き終えて、やっぱりアップするのをやめようかと思いましたが、せっかく書いたいのでアップします。

ハローワークや、転職サイトのキャリコネ、リクナビNEXT、DODA、業種に特化した転職サイトに登録しています。

ありがたいことに、連日、転職サイトからオープンオファー、プライベートオファー、興味オファーがたくさん届いてます。

リクナビNEXTの「あなたのスカウトレジェメに興味を持った企業一覧」では、10件の企業さんが私に興味を示してくださってます。

おそらく、職務経歴のスキルを見て興味を示してくださっているのでしょうか。リクナビNEXTに書いた私のスキルを公開します。

<身についた知識・スキル>

・エクセル、ワードによる資料作成
・オブジェクト指向
・Delphiによるアプリケーション開発
・Visual Studioによるアプリケーション開発 (VC++、C#)
・Visual StudioによるWEB開発(Web API・Code Firstなど)(JavaScript、VB.NET、C#)
・データベース(主にSQL Server、Oracle)の運用ノウハウ
・(趣味)ホームページ作成ノウハウ
・(趣味)フリーソフトを公開したことによる問い合わせ等の対応

プログラマでなければなんのこっちゃですね。

ちなみに、リクナビNEXTに書いてませんが、データベース管理者の経験もあって、ネットワークサブ管理者の経験もあって、個人的に公開したフリーソフトは1万以上ダウンロードされていて、趣味のことでは雑誌に2回掲載されて、今、某出版社から、「フリーソフトを学習指導書で紹介したい」ときてます。昨年に、ネットビジネスによる副業での収入が160万近くありました。ちゃんと確定申告してます。

こんなスキルですが、どうでしょう。もっとスキルをアピールした方がいいのでしょうか?もっと自分をアピールした方がいいでしょうか?

ただ、異業種に転職しようとしてます。これらのプログラマで得たスキルを異業種にアピールしても意味がないですよね。

ならば、同業種のプログラマで良いじゃん、って話になりますが、そうでもなくて、プログラマはもうやりたくないんです。

プログラマをもうやりたくない理由は、「残業や徹夜がきついから」ってわけではなくて、プログラマの職業自体が好きではないからです。子供のような理由ですが、そうなんです。

高校の友人が「情報処理の専門学校に行く」と言うので、私も便乗しました。専門学校時代はアルバイトに明け暮れて、遊んで、なんとなくソフト屋の会社に応募してみたら、受かったので入社しました。5年くらいで辞めましたが、今に思うと良い会社でした。

その後もダラダラとプログラマをやってます。プログラマが好きってわけではなくて、なんとなくです。言われたものを期限までに作るってことを繰り返してますけど、とくに今の会社では達成感みたいのは一切ないです。こんなことやっててなにが楽しいの?私にはさっぱり分からないです。それなりに運動してますけど、体力はどんどん落ちるし、ぶくぶく太る一方です。

ネットには「ソース(プログラム)を書くのが好きでたまらない」のように書かれている方がいらっしゃいますが、私はそれほど好きではないです。嫌いではないですが、好きという感覚が分からないです。

それに今、サーバーを作って、データベースを構築して、IISを立てて、サーバー側、クライアント側のWEBアプリを作ってます。一人で作ってます。アーキテクチャ(構成)を決めるのに苦労しました。ビジネスロジックを作るのに苦労しました。でもできてます。あとはゴリゴリ作って、最後にSSLを組み込むだけです。こんなことを、40歳代、50歳代になってもやるの?できるの?

だから、たくさんの企業さんからオファーを頂いても、興味がまったくないのです。

しかし、希望してる業種の求人が少なくて、今のところ1社だけの状態で、他にあてがありません。そして、間もなく退職しなくてはなりません。さすがに焦ってきました。

正直、無職となれば生活できませんから、プログラマを続けようかと、揺らいできてます。今までの心の整理はなんだったなんだ?となりますが、揺らいでます。そして、そもそも、今の会社を辞める必要があったの?とさえ、思うようになってきました。

そんな折、「転職」で検索したら、どんな記事が上位にいるんだろう?と思って検索してみたら、こんな興味深い記事を見つけました。

転職に成功する人と失敗する人のほんのわずかな違い9選

1.成功する人は、退職しないで転職活動を行う
2.成功する人は、退職する理由が明確である
3.成功する人は、『必ず叶えたい条件』を必ず叶えている
4.成功する人は、あきらめてもよい条件を決めている
5.成功する人は、応募企業を1社に絞らない
6.成功する人は、面接直前に必ずトイレに寄る
7.成功する人は、会う人すべてを面接官だと思っている
8.成功する人は、内定承諾前に必ず給料について確認する
9.成功する人は、複数の手段を利用する

焦ってブレてきた今の私にぴったりの良記事です。

1の「退職しないで転職活動を行う」はやらかしちゃいましたが、いまさらどうにもならないので良しとして、5の「1社に絞らない」は微妙だけど、希望する業種の求人が少ないので仕方ないとして、6~9はおそらく問題ないと思います。

2の「退職する理由が明確」と、3の「『必ず叶えたい条件』を必ず叶えている」と、4の「あきらめてもよい条件を決めている」、を明確にしたことがなかったです。そして、記事に「仕事を続けていた方が、追い詰められることがないからです。」「転職活動が長期化するほど、貯金がどんどん減ってゆき、焦りから目先の企業への入社を決めようとしがちになります。」とあるように、2か月転職活動をするもなかなか決まらず(ほとんどしてないけど)、退職日が迫ってきて焦りが出てきました。

自分でもブレを感じるほどに焦ってきてます。いまさらですが、いや、いまだからこそ、今一度、「退職する理由」と「必ず叶えたい条件」を明確にしました。

[退職する理由]

  • 給料を上げてもらえる見込みがまったくない(昇給なし、賞与なし、役職なしなど)
  • 会社の売り上げが年々下がっている(近いうちに倒産する可能性も十分にある)。
  • プログラマにやりがいを感じられない。

[必ず叶えたい条件]

  • やりがいのある仕事をしたい。
  • 給料を上げてもらえる見込みがある。
  • ストレスフリーの仕事をしたい。
  • 給料は手取りで16万以上(それ以下だと生活できないため)(※)。

※副業による収入が月に10万ほどある。

ストレスフリーってのは難しいかもしれないけど、やりがいのある仕事がしたい。やりがいがなんなのか分からないけど、やりたいことであればやりがいを感じられるのではないかと思う。

給料を上げてもらえる見込みがなくて辞めるってなったのだけど、今の私的には、それよりもやりがいの方が重要になってきてます。

焦りから、目先の企業に応募しようとしてました。今まで適当に決めて何度も失敗してきたのに、また適当に決めるところでした。適当に決めたら、また転職することになるじゃないですか。

先ほどの記事を読んで、退職する理由を明確にして、とりあえずブレは止まりました。

家庭があるのだから悠長な事は言ってられないけど、最後の転職とするべく、もう少しだけやりがいのありそうな仕事を探してみます。

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