30代、妻子あり、副業で月10万&サラリーマンの転職

36歳、妻と子(7歳と4歳)あり、給料が少ない(手取り月に22万、昇給、賞与なし)、給料を上げてもらえる見込みがまく、転職することにしました。4回目となる転職の話だったり、たまにネットビジネスによる副業について語ったりします。

4件目の求人の面接を受けました

   

昨日に4件目となる求人の面接を受けました。結果から言うと、給料面での折り合いがつかなそうです。

私よりも年下の社長さんで、感じの良い方で、社員の方々も感じの良い方ばかりでした。しかし、残業なし、賞与なし、そして基本給が16万とあり、週6出勤するなどして「手取りで16万以上を希望」と伝えたところ、難色を示しました。

まだ子供がいなくて、これからこの業種で独立したいと考えている方にとっては、先を見据えての修行としては良さそうです。子供がいて家庭がある私としては、手取りで12万となると、いくら副業があるとしても、かなり厳しいです。

以前に受けたところはパツパツに仕事をしていました。今回に受けたところは、社長さんが「残業をするとか、休みなしで働くとか、嫌じゃないですか。変な言い方ですけど、無理しないで儲かるような仕事の方が、いいじゃないですか。私はこの業種をそういうふうに変えたいと思っていて、新たな事に挑戦しています。まだ挑戦中ですけどね。アハハ」と言っていたくらいで、週休二日、残業なしを基本としています。

面接の合否は後日にとのことでした。でも、お互いに給料の折り合いがつかなそうでしたので、落とされる可能性が高いです。

ただ、若い社長さんと話しをさせて頂いて、大きな収穫がありました。

社長さんは婿で仕事を継いだそうで、以前はデスクワークの仕事をしていたそうです。面接とは関係ないなと思いながらもこんな質問をさせて頂きました。

「デスクワークから今の仕事に変わって、どうでした?もともとこの業種が好きだったのですか?」

社長さん「今の仕事になって8年くらいになりますけど、、そうですね、仕事初日の開放感は凄かったですよ。それが今でも続いていますね。」

面接の合否はまだ分かりませんが、受かったとしてもどうなるかまだ分かりませんが、“この業種を選んだ”ことは、私にとっては間違いではないんだなと、ある意味手ごたえを得ることができ、有意義な面接でした。

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